<新商品案内>
FM文字多重放送の文字情報も簡単にコピーできる
世界初のダブル録再MD搭載&世界初のMD漢字入力対応
最新機能と高音質を徹底追及したNEW ALLORA「XM-7MD」を発売
| 株式会社ケンウッド(社長:岡 誠、本社:渋谷区)は、飛躍的な成長を遂げるMD市場のさらなる拡大、発展に向けて、MDの最新機能を徹底的に追及するとともにニュー・アローラのフラッグシップモデルとしてふさわしい音質とデザインをも兼ね備えた「XM-7MD」を8月1日より発売します。 |
| 品 名 | 型番 | 税別標準価格 | 発売日 | 当初月産台数 |
| コンパクトコンポーネントシステム | XM-7MD | 199,800円 | 8月1日 | 10,000台 |
*写真は、XM-7MD本体とオプションを含んでいます。
★製品の概要新しい音楽メディアとして92年にオーディオ市場に登場したMDは依然としてCDを上回るペースで普及を続けており、今春商戦を経て世帯普及率が10%を、セットステレオに占めるMD搭載機の構成比が50%を超えました。また、携帯用や車載用も含めた全ジャンルのMD出荷台数についても96年度は240万台に達し、97年度にはさらに拡大するものと予想されています。 当社は、これまでMDを訴求材料にオーディオ市場の再活性化を図るべく「MD主軸戦略」を展開し、MD市場の飛躍的な成長の一端を担ってきましたが、今後は現行の普及ペースをさらに加速させ、昨年度の約2倍に相当する出荷台数450万台規模のMD市場を形成する目的で「MD市場拡大戦略」を展開します。 このような状況の中、当社はニュー・アローラのフラッグシップモデルである「XM-7MD」をMDの最新機能開発モデルと位置付け、世界で初めて独立した2つの録音/再生用MDを搭載してMDの編集性能を飛躍的に進化させました。さらに、MDへの漢字入力機能やFM文字多重放送の文字情報コピー機能をも世界で初めて搭載し、MD生来の特長であるメディア性を格段に向上させています。また、MDレコーダー部には圧縮伸張技術ATRAC(Ver4.0)を、6CDチェンジャー部には独自開発の デジタル信号処理技術DRIVEを、FM文字多重放送対応チューナー/グライコ部には効果的な音質調整を可能にするSRS 3D ステレオシステムを内蔵したほか、80W+80Wのハイパワーアンプ部にはディスクリート設計を施すなど、それぞれの独立筐体で高音質を徹底追及しました。デザインについても、昨年10月に当社から分社独立したデザイン子会社、株式会社ケンウッド・デザインが初めて手掛けた製品として、セットステレオの最上級モデルにふさわしい高級感と気品を十二分に醸し出しました。 注)ATRAC・・・Adaptive TRansform Acoustic Coding DR IVE・・・Dynamic Resolution Intensive Vector Enhancement |
★主な特長
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| ★XM−7MDの可能性を広げる多彩なオプション | |||||||||||||||||||||
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★主な定格アンプ部
チューナー/グライコ部
MDレコーダー部
CDプレーヤー部
スピーカー部
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本件に関するお問い合わせ先 | ||
| 報道機関窓口: | ケンウッド 広報室 能勢 |
TEL:03(5457)7120 FAX:03(5457)7110 |
| 顧 客 窓 口 : | ケンウッド お客様相談室 | TEL:03(3477)5335 |
| ケンウッド お客様相談室 関西分室 | TEL:06(357)5335 | |