1998年4月21日 報道発表
JVCモビールコンポーネント
世界初、MDもCDも1つの挿入口からセット可能
1 DINサイズ MD/CDコンパチブルレシーバー
「KD−MX3000」他2機種
| 日本ビクター(株)は、カーオーディオの“多メディア化”と“省スペース化”ニーズに対応し、世界で初めてMDとCDのどちらでも1つの挿入口からセットして再生できる、1DINサイズのMD/CDコンパチブルレシーバー「KD−MX3000」を発売します。 また、「KD−MX3000」と組み合わせて楽しめるDSP・カセットデッキおよびDText規格対応12枚CDチェンジャーも発売します。 |
| 品 名 : MD/CDコンパチブルレシーバー 型 名 : KD−MX3000 標準価格 : 78,000円(税別) 発売時期 : 1998年6月1日 |
| 品 名 : DSP・カセットデッキ 型 名 : KS−DC3000 標準価格 : 42,000円(税別) 発売時期 : 1998年6月1日 |
| 品 名 : CDチェンジャー 型 名 : CH−X1200 標準価格 : 35,000円(税別) 発売時期 : 1998年7月16日 |
<主な特長>
| MD/CDコンパチブルレシーバー「KD−MX3000」 |
| ・ | 世界初、MDとCDのどちらでも1つの挿入口からセットして再生できる1DINサイズのMD/CDコンパチブルメカニズム“MC1メカ”搭載 |
| ・ | FM/AMチューナー、ハイパワー40W×4chアンプ内蔵 |
| ・ | 高輝度CFL(冷陰極管)バックライト採用で、鮮やかな発色のマルチカラーディスプレイ |
| ・ | CDチェンジャーコントロール機能、AV拡張が可能な“LINE−IN端子”搭載 |
| ・ | ワイヤレスリモコン付属 |
| ・ | FMダイバーシティアンテナ対応 |
| ・ | 8cmCD対応 |
| DSP・カセットデッキ「KS−DC3000」 |
| ・ | 「KD−MX3000」と組み合わせて、2DINサイズの“MD・CD・カセットの3メディア対応DSPレシーバー”にシステムアップが可能 |
| ・ | 高輝度CFLバックライトを採用し、「KD−MX3000」とデザインマッチするマルチカラーディスプレイ |
| ・ | リアルなライブ音を再現する6モードプログラムのDSP内蔵 |
| ・ | 6種類のイコライザーモードと12種類のスペアナ表示が楽しめるグラフィックイコライザー搭載 |
| ・ | DSP作動時にリア出力の低域を増強する“アクティブリアバス機能” |
| ・ | サブウーハー等の音量バランスを調整する“EX−OUTレベルコントロール機能” |
| ・ | ドルビーB搭載のフルロジックカセットデッキ |
| CDチェンジャー「CH−X1200」 |
| ・ | 新開発、世界最小クラスの12枚CDチェンジャー |
| ・ | 1 bit DACと8倍オーバーサンプリングデジタルフィルター搭載の高音質設計 |
| ・ | CDの挿入状況や再生状態を外から確認できる、“ディスクインジケーター”搭載 |
| ・ | 「KD−MX3000」と組み合わせてCD Text規格に対応 |
| ・ | 振動に強い“12秒ショックプルーフメモリー”採用 |
| ・ | 取り付け角度が5段階に調整でき、横置きと縦置きの両方が可能 |
| MD/CDコンパチブルレシーバー「KD−MX3000」 | |
| 寸 法 | (W)178×(H)50×(D)185mm |
| 質 量 | 1.8kg(付属品含まず) |
| DSP・カセットデッキ「KS−DC3000」 | |
| 寸 法 | (W)178×(H)50×(D)166mm |
| 質 量 | 1.4kg(付属品含まず) |
| CDチェンジャー「CH−X1200」 | |
| 寸 法 | (W)252×(H)88×(D)174mm |
| 質 量 | 2.0kg(付属品含まず) |