The Wayback Machine - https://web.archive.org/web/20000816213053/http://www.onkyo.co.jp:80/what/newsrelease/fr-s77_nr.htm
NewsRelease
平成12年7月31日

話題の“MDLP”搭載、ベストセラー1BOXコンポ
FRシリーズ新モデル登場!

オンキヨー株式会社(代表取締役会長兼社長 大朏直人)では、2000年9月7日より、CD/MD一体型オーディオ シリーズ「FR」新モデルとオプションを新発売いたします。

【 9月 7日発売予定 FRシリーズ 】
予定組合わせ標準価格
当初月産予定台数
1. CD/MDチューナーアンプシステム FR-S77(W)
\73,000(税別 )
8,000台
2. CD/MDチューナーアンプシステム FR-S77(Y)
\73,000(税別 )
8,000台
3. CD/MDチューナーアンプ FR-V77(S)
\63,000(税別 )
2,000台
※上記1、2はスピーカー部のカラーバリエーション、3が1および2のセンター部単品販売です。


FR-S77(W)
FR-S77(Y)

<オプション(9月7日発売予定)>
●オートリバースカセットデッキ K-V77(S) 予定標準価格 \19,000(税別 )
当初月産予定台数 3,000台

1998年夏の登場以来、1BOXオーディオ市場で高い支持を得るFRシリーズ。 従来より市場で評価をいただいている音質面での仕様の高さは継承しつつ、今回のモデルチェンジにより、特にデジタル面 の強化を中心に、充実した機能を搭載しています。 話題のMD長時間録音・再生機能“MDLP”やデジタル録音レベル自動設定機能 DLA Link、CD → MD倍速ダビング、光デジタル入出力端子搭載など、最新の技術を元に、より快適な操作性をセンター部横幅205mmのコンパクトなボディの中に凝縮しています。 ディスクリート構成アンプや本格仕様スピーカーシステムといったこれまでの音質コンセプトのさらなる充実に、これら最新のデジタル技術を融合することでますますパワーアップ。 ハイクォリティな音楽環境をより手軽に、より身近に楽しんでいただけるようになります。

<製品の主な特長>
■MD長時間録音・再生機能“MDLP”
従来のMDを使用するにもかかわらず、音楽信号を記録する際の圧縮方式を変えることにより、録音・再生時間が2倍・4倍に拡大できる“MDLP”(MDロングプレイ)モードを搭載。カーオーディオやポータブルでの使用など、手軽さが求められるシーンでMDが活躍する機会がますます増えます。

■デジタル録音レベル自動設定機能DLA Link(Digital Rec Level Adjustment)
録音レベルの差が気になる複数のCDのダビング操作。快適なCD→MDダビング環境を確立するために、デジタル録音レベルを自動設定する“DLA Link”を搭載しました。ダビング操作はもちろん再生時に快適さを約束する最新機能です。

■CD→MD倍速ダビング機能
従来の約半分の時間でCDからMDへダビングが可能。例えば、通 常74分のCDからであれば、約37分でダビング可能です。 ※同じCDを使ってのCD→MD倍速ダビングは1度目のダビング開始時から74分後に可能です。また74分以内に20枚以上のCDの連続録音もできません。
■CD-Rにも対応する光デジタル出力端子
外部デジタル録音機器へも、デジタル信号をダイレクトに出力できる光デジタル出力端子を装備。CD-Rなどこれから普及すると思われる新しい録音メディアへの積極的な対応です。

■CS、BSにも対応する光デジタル入力端子(レベルメモリー機能内蔵)
CSやBSなど、CD以外のデジタルソースをダイレクトに入力できる光デジタル入力端子を搭載。入力ソース毎に信号レベルをメモリーできるため、入力レベルが異なる各ソース間で容易にレベルを均等にできます。

■26W+26Wハイパワー ディスクリート構成アンプ
26W + 26Wという強力な駆動力を誇るアンプ部は、ICに依存するのでなく厳選されたパーツ群によるディスクリート構成を採用。横幅205@というサイズの本体にかかわらず、スピーカーを力強くドライブし、力強い躍動感溢れる音像を浮かび上がらせます。

■本格単品仕様スピーカーシステム
オンキョーが誇る振動板「OMF(ONKYO Micro Fiber)」を採用したウーファーや、ソフトドームツイーターといったユニット群、MDF素材を全面 に採用したスピーカーキャビネットなど、単品コンポクラスの仕様を施した、
スピーカーシステムです。

■高精度20bitプロセッシング
MDでの録音・再生トータルでのハイクォリティをテーマに、デジタル信号処理をすべて高精度な20bitでおこないます。音楽のきめ細やかで豊かな表情の再現を可能にします。

■アルミつまみ採用モータードライブボリュウム
常に音楽信号が通り、また最も使用頻度が高いこともあり、音質を大きく左右するといわれる重要な部分、ボリュウム。まさにアンプ部の核とも言えるこの部分に、電子ボリュウムでなく、音質面 で有利なアナログ抵抗を使用すると共に、リモコンで可変できるようモータードライブを搭載しています。また、つまみ部には優れた剛性を持つアルミ素材を採用、細部にまでこだわる仕様となっています。

■充実した外部接続端子(TAPE、CD-R、LINE、サブウーファーモノOUT)
アナログ入出力系統に関してはTAPEはもちろん、CD-Rも併せた2系統を、加えて入力端子としてLINEを1系統装備。また、サブウーファー用出力端子も装備しています。既にお手持ちのオーディオ製品を活かせるほどの、1BOXコンポの概念を超える発展性を確保することで、いいものを永く使って頂ける“安心感”を標準装備しています。

<FRシリーズ その他の特長>
●SUPER BASS回路
●MDデジタル録音レベル調整機能
●モノラル長時間録音対応
●サンプリングレートコンバーター搭載
●「DIVIDE」「COMBINE」実行時に編集ポイントを確認できるMD編集リハーサル機能
●スピーディーな選曲やタイトル入力ができるAMCSダイヤル
●フレーズ入力に便利なカンタンタイトル機能
●2つの録音モード「FADE」「ALBUM」
●CDとMDを連続してリピート再生するチェーン・リピート機能
●CDディスクタイトル機能(28字×16枚分)
●FMオートプリセット可能な30局メモリー搭載チューナー(FMワイドバンド対応)
●タイマー機能(Weekday、Weekend、Once、Rec、Sleep)
●さらなる省電力化を図るENERGY SAVE機能
●システムリモコン付属

[定格]
<アンプ部>
●出力:26W+26W(4Ω、EIAJ)
●定格出力時:19W+19W(4Ω)
●入力感度/入力インピーダンス:150mV/50kΩ(LINE-1、TAPE、CDR)
<チューナー部>
●受信周波数:FM76.00〜108.00MHz、AM522〜1629kHz
●周波数特性:30Hz〜15kHz(±1.5dB)
<CD部>
●D/Aコンバーター:シングルビット方式
●周波数特性:10Hz〜20kHz(±3.0dB)
<MD部>
●録音・再生時間最長約320分(80分ディスク使用・LP4モード時)
●周波数特性:10Hz〜20kHz(±3.0dB)
<総合>
●消費電力:55W(電気用品取締法)
●寸法:205W×154H×356D mm
●質量:5.5kg
<スピーカーシステム>
●型式:2ウェイ・バスレフ型
●定格インピーダンス:6Ω
●最大入力:70W
●定格感度レベル:85dB/W/m
●定格周波数範囲:50Hz〜35kHz
●クロスオーバー周波数:3.5kHz
●キャビネット内容積:6.8リットル
●ウーファー:12cm/ツィーター:2.5cmソフトドーム
●寸法:153W×272H×247Dmm(サランネット・ターミナル突起部含む)
●質量:3.5kg(1台)
●防磁設計(EIAJ)
●スピーカーコード付属(1.8m×2)
●2台1梱包

<K-V77(S) 主な特長>
●FRのCD/MDと連動したシンクロ録音機能※FRシリーズのみ接続可能。他の機器との組み合わせではできません。
●テープのヒスノイズを低減するドルビーB/Cノイズリダクション
●高域の澄みきった録音を可能にするドルビーHX PRO
●CD編集ダビング機能(ALBUM/FADE)
●オートテープセレクター
●メタルテープ対応
[定格]
●型式:オートリバース・シングルデッキ
●ワウ・フラッター:0.1%(WRMS)
●SN 比:54dB (メタル、ドルビーNR OFF )
●周波数特性:30Hz 〜15kHz (メタル)
●モーター:DC サーボ×1
●消費電力:11W (電気用品取締法)
●寸法:205W ×76H ×278Dmm
●質量:2.6kg


FR-V77(S)
 
K-V77(S)


【報道関係者様お問い合わせ先】  
オンキヨー株式会社 CE事業部 販売促進グループ 宮原 誠一、東 志行
電話:072-831-8008 FAX:072-833-5222
【お客様お問い合わせ先】
オンキヨー株式会社 CE事業部 カスタマーグループ              
電話:072-831-8111 FAX:072-833-5222
販売促進グループ:大阪府寝屋川市日新町2番1号