The Wayback Machine - https://web.archive.org/web/20010417085042/http://www.matsushita.co.jp:80/corp/news/official.data/data.dir/jn980909-2/jn980909-2-2.html
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〔発売の背景〕

 ポータブルMDの市場は、市場規模の拡大とともに再生専用モデルのウエイトが急速に高まり、数多くのモデルが発売され、ますますユーザーニーズに合った機能の充実が求められるようになっています。
 当社は97年12月に世界最小(体積)ポータブルMD、SJ−MJ7/MJ5を発売以来、頑丈タイプのショックウェーブシリーズを加えラインナップを拡大してきました。今回発売のMJ30はディスクの交換がしやすいのが特長のスロットイン方式を当社で初めて採用し、さらに市場を拡大するものです。

〔特長の説明〕

  1. スロットイン方式で※1世界最小・最薄サイズを実現
     電車の中など混雑した場所でもディスク交換がしやすい、スロットイン方式のローディングメカを採用。さらに、当社独自のトップキャビネットの昇降による、リフトアップ式スロットイン機構を採用した事により、スロットインタイプとして※1世界最小・最薄サイズ(本体寸法W 75.5×H 83.5×D 16.9)を実現しました。

  2. ※2世界最長の約34時間連続再生
     ICの集積化と低消費電力化を図った新LSIの導入や低消費電力モーターの新開発により、付属のガム型ニッケル水素充電式電池と※3単3形アルカリ乾電池1本(外付け乾電池ケース使用)との併用で、世界最長約34時間の連続再生を実現。また、付属のガム型ニッケル水素充電式電池だけでも※4世界最長の約12時間連続再生を実現しました。

  3. 本体プリント基板に、無鉛はんだを採用
     本体プリント基板実装に、無鉛はんだを採用し、業界で初めて「鉛フリーはんだリフロー実装」の量産を実現し、「環境に配慮した商品作り」を目指しました。

〔その他の特長〕


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