| 1997年6月12日 シャープ株式会社 |
《業界初》インターネットの音楽をMDに編集可能
ネットワークMDコンポ
パソコン接続用PCMCIAカードを付属(MD−X8は別売)
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| 品 名 | MD/CDステレオ | デジタルサウンド カード (PCMCIA) | |
| 形 名 | MD−X8PC | MD−X8 (PCMCIAカード別売) | AD−AJ1 |
| 愛 称 | ネットワークMDコンポ | −−−− | |
| 標準価格 | 112,000円 (税別) | 88,000円 (税別) | 30,000円 (税別) |
| 月 産 | 2,000台 | 3,000台 | 1,000台 |
| 発売日 | 1997年7月1日 | 1997年7月21日 | 1997年7月21日 |
| 付属品 | PCMCIA カード同梱 | PCMCIA カード別売 | −−−− |
MD−X8PCは、パソコンの音声データをオーディオのデジタル信号に変換する付属の「PCMCIAカード」(MD−X8は別売)をノートブックパソコンに接続するだけでパソコンのキーボードでMDの文字入力などMD編集が簡単にできます。
最近、音楽ファンの間では、CDやMDなどのパッケージメディアだけでなく、有線・無線のネットワークと通じて、CSデジタル音楽放送、インターネットの配信音楽を聴いたり、レコード会社やアーティストのホームページにアクセスして、新譜の“さわり”をいち早く知るといった、新しい楽しみ方が拡がっています。
本機は、こうした新・情報化社会の流れに対応した次世代の《ネットワークMDコンポ》です。
| 1. | ノートブックパソコンと接続して、インターネットの音楽サービスをMDにデジタル編集できるPCMCIAカード付属 パソコン上のWAVE※1やMIDI※2ファイルをオーディオのデジタル音声信号に変換する、付属のPCMCIAカード(MD−X8は別売)を接続すると、インターネットの配信音楽をMDにデジタル編集し、オリジナルなMDアルバムを作成することができます。また、録音/編集はパソコンのマウスで、MDへの文字入力はパソコンのキーボード操作で簡単にできます。 |
| 2. | CS/BSチューナーからデジタル入力できるサンプリングレートコンバーター搭載 |
| 3. | 編集や操作が見た目で分かりやすい21文字×5段表示の大型液晶ディスプレイ採用 |
| 4. | ゲーム感覚で操作ができるリモコン「ジョイコマンダー」 |
| 5. | ドームツイーター採用15cm2ウェイスピーカー採用と100W出力の高音質設計 |
| ※1: | Windows標準の音声データ |
| ※2: | 「Musical Instrument Digital Interface」の略。コンピューターミュージックの信号のやりとりの国際規格。 概念的には楽譜データのようなもので、データ量は非常に少なく、一般の電話回線でも5分の曲で約20秒でダウンロードします。 |
| 1. | 業界初、ノートブックパソコンと接続してパソコン上の音楽をMDにデジタル編集できるPCMCIAカード付属(MD−X8は別売) 付属のPCMCIAカードをノートパソコンに接続すると、WAVE、MIDIファイルをオーディオのデジタル音声信号に変換して出力(16ビット、44.1kHz)し、MDにデジタル編集できます。このカードには4MBのサウンドROM内蔵のGM音源※3を搭載しており、MIDIファイルを入手すれば、高音質なMIDI音楽再生/録音が楽しめます。 (音楽配信サービスを受けるには別途プロバイダーとの契約が必要です。) ※3:「General MIDI」の略。MIDIの標準規格。 |
| 2. | 接続したパソコンから、MDの編集操作や文字入力ができるアプリケーションソフト「MDコントローラ」を付属(MD−X8は、別売デジタルサウンドカードに付属) 接続したノートパソコンの画面上にMDの操作画面が現れ、録音や再生から曲番編集まで操作可能。MDへの文字入力も、パソコンのキーボードを使って簡単にできます。 |
| 3. | CS/BSからもデジタル入力できる、サンプリングレートコンバーター搭載 CSチューナーやBSチューナー(光デジタル端子付きのもの)と光デジタルケーブル(別売)で接続すると、デジタルCS放送、BS放送の標本化周波数(デジタル音声信号)をMDの44.1kHzに自動的に変換し、衛星放送からも高音質なデジタル編集が可能です。 |
| 4. | 編集や操作に便利な、21文字×5段表示の大型液晶ディスプレイ採用 MDの曲名を一度に4曲分表示する大型ディスプレイを採用。文字入力は、一覧表示されたカタカナ、アルファベットの中から選べます。また、離れた所からでも曲名がわかる、見やすい4倍角文字表示モードも採用。
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| 5. | ゲーム感覚で操作ができる、手にジャストフィットのジョイコマンダー(リモコン) 4倍角表示文字を見ながら、離れた所からでも文字入力が簡単にできます。 |
| 6. | ドームツイーター採用15cm2ウェイスピーカーと100W出力の高音質設計 低歪みでクリアーな音抜けのよい高音域を再生するドーム型ツイーターを搭載し、さらに歯切れが良くソフトな低音域を再生する15cmコンポジットカーボンPPコーン紙ウーハー採用の高音質木製スピーカーを装備しました。 出力は、ハイパワー50W+50W(EIAJ)を実現しました。 |
| 7. | 自然な立体音場を実現する、可変式3Dサラウンド搭載 音の信号に独自の周波数特性を付加し、2本のスピーカーだけで3次元の音響効果を作り出す「可変式3Dサラウンド」(サウンド・リトリーバル・システム※4)を搭載。従来のステレオサウンドに比べてリスニングエリアが広く、聴き疲れのしない自然な音質を実現します。また、広がり感/奥行き感をそれぞれ可変できますので、好みの臨場感を創出できます。
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| 8. | MD部、CD部、表示部、操作部など機能をわかりやすく区分してネットワークオーディオの新しさを表現した2トーンカラーのニューデザイン |
| 9. | CDからMDへの連続編集が簡単・便利な、3枚独立トレイ式CDチェンジャー搭載 3枚のCDからMDに次々連続編集ができる3枚CDチェンジャー採用。 独立トレイ方式なので、1枚のCDの使い勝手と3枚チェンジャーの便利さを合わせ持つ優れたメカニズム。また、CD1枚の単独再生と、3枚の連続再生のどちらもワンタッチでできます。 |
| 10. | 音・文字同時編集が可能、シャープ独自の「MD→MDエディット」搭載 再生ポータブルMD、MD−SS70/MD−ST60との組合わせでMDからMDへの編集をする際、音だけでなくディスクのタイトルや曲名などの文字情報も同時に編集できるMD→MDエディット機能を搭載。 別売専用ケーブルで接続するだけで、ワンタッチで自動編集する簡単操作です。また、指定の1曲だけを編集することもできます。(MD→MDエディットの録音はアナログ接続です。) |
| 11. | CDからMDへの編集が簡単・便利・高音質、CD→MDデジタル編集
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| 12. | CDに合わせてマイクの音声をMDに録音できるマイクミキシング |
| 13. | MDならではの便利な曲番編集機能 指定した1曲を別の曲番に移動する“ムーブ”や20曲までの曲番を一括して並べ換える“プログラムムーブ”、不要になった曲を消去する“イレース”などを装備。 |
| 14. | パソコンやCS/BS、外部入力の録音に便利、音声信号の入力を検知して自動的に録音を開始する、サウンドシンクロ録音機能を搭載 |
| 15. | FMワイド/AMシンセサイザーチューナー |
| 16. | 留守録音や、おやすみ/目覚まし再生ができるAIタイマー内蔵 |
| 17. | お手持ちのオーディオ機器と接続できるデジタル入力/アナログ入出力端子 |
| 18. | ラジオ番組からの録音やBGMディスクの作成に便利なモノラル2倍長時間 録音モード |
| 品 名 | MD/CDステレオ |
| 形 名 | MD−X8PC−S(シルバー)/MD−X8−S(シルバー) |
| ミニディスク部 | |
| 形 式 | ミニディスク デジタルオーディオシステム |
| 読み取り方式 | 非接触光学式読み取り方式(半導体レーザー使用) |
| 回 転 数 | 約400〜900rpm |
| エラー訂正方式 | アドバンスドクロスインターリーブリードソロモンコード (ACIRC) |
| コーディング | アダプティブトランスフォームアコースティック コーディング(ATRAC) |
| チャンネル数 | ステレオ2チャンネル |
| サンプリング 周波数 | 44.1kHz |
| 録音方式 | 磁界変調オーバーライト方式 |
| 周波数特性 | 20〜20,000Hz(+1/−3dB) |
| ワウ・フラッター | 測定限界(±0.001%W.PEAK)以下 |
| コンパクトディスクプレーヤー部 | |
| 形 式 | コンパクトディスク デジタルオーディオシステム |
| 読み取り方式 | 非接触光学式読み取り方式(半導体レーザー使用) |
| チャンネル数 | ステレオ2チャンネル |
| 周波数特性 | 20〜20,000Hz(+1/−3dB) |
| ワウ・フラッター | 測定限界(±0.001%W.PEAK)以下 |
| リモコン部 | |
| 電 源 | DC 3V(付属単3乾電池×2個) |
| チューナー部 | |
| 受信周波数 | FM:76.0〜108.0MHz(TV音声1〜3CH) AM:522〜1,629kHz |
| 回路方式 | クオーツデジタルシンセサイザー方式 スーパーヘテロダインFM/AMチューナー |
| アンテナ方式 | FM(遠・近)、AM、アース |
| タイマー/時計部 | |
| 形 式 | 日付機能つきデジタルクロック |
| タイマー | 1日1回ON/OFF可能 |
| 共 通 部 | |
| 入力端子 | アナログ外部入力(AUX1/AUX2) INPUT LEVELボリュームMAX時 前面(AUX1)3.5mm ステレオミニジャック×1:600mV(25kΩ) 背面(AUX2) ピンジャック(L/R)×1:500mV(28kΩ) デジタル外部入力 :角型光入力 MD→MD EDIT専用端子 (MD EDIT IN/AUX1兼用):530mV (25kΩ)レベル固定 外部マイク入力:600Ω(モノラル) 3.5mmミニジャック×1 |
| 出力端子 | スピーカー:6Ω ヘッドホン出力:16〜50Ω(推奨32Ω) 3.5mmステレオミニジャック×1 アナログ外部出力 :2.0V(1kΩ) ピンジャック(L/R)×1 |
| 実用最大出力 | 100W(50W+50W)(EIAJ) |
| 電 源 | 100V AC、50/60Hz |
| 消費電力 | AC 90W |
| 最大外形寸法 | 240(幅)×290(高さ)×317(奥行)mm (EIAJ) |
| 質 量 | 約8.2kg |
| 形 式 | バスレフ型(スピーカーネット脱着式) |
| スピーカー | ウーハー:15cm ドーム型ツイーター:2.5cm |
| 最大外形寸法 | 197(幅)×297(高さ)×281(奥行)mm (EIAJ) |
| 質 量 | 約4.4kg×2 |
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| O S | Windows95日本語版 |
| PCカードスロット | PCMCIA TYPE2 |
| CPU | Pentium 75MHz以上推奨 |
| メモリ | 12MB以上 |
| FDD | 1.44MBフォーマット対応 |
| ディスプレイ | 640×480ドット以上 |
| ハードディスク 空き容量 | 2MB以上 |
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<お客様のお問い合わせ先> コンシューマセンター 西日本相談室 TEL 06(621)4649 東日本相談室 TEL043(297)4649
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