1999年1月12日 報道発表
量感豊かな低音を実現する、新開発「ダブルドライブウーハー」搭載
単品仕様の高音質・高品位コンポ“Arte(アルテ)”の新シリーズ
ピュアサウンドコンポーネント EX−50
| 日本ビクター(株)は、高級単品コンポ並みの音質とシステムコンポの使いやすさを両立した、インテリア感覚あふれるデザインのピュアサウンドコンポーネント“Arte(アルテ)”の新シリーズとして、より量感豊かな低音を実現した「EX−50」と、オプションMDレコーダー「XM−EX50」、オプションカセットデッキ「TD−EX50」を発売します。 |
| 品 名 : ピュアサウンドコンポーネント 型 名 : EX−50 標準価格 : 70,000円(税別) 発売時期 : 2月1日 |
| 品 名 : オプションMDレコーダー 型 名 : XM−EX50 標準価格 : 47,000円(税別) 発売時期 : 2月1日 |
| 品 名 : オプションカセットデッキ 型 名 : TD−EX50 標準価格 : 24,000円(税別) 発売時期 : 2月1日 |
| <「EX−50」の主な特長> | |
| 1. | 量感豊かな低音を実現する新開発「ダブルドライブウーハー」搭載の2WAYスピーカー |
| ・ | スピーカー振動板の中心部をボイスコイルでダイレクトに駆動するだけでなく、振動板の中間部もドライブコーンにより駆動するまったく新しい“2点駆動(ダブルドライブ)方式”をウーハーに採用し、従来機に比べ、より量感豊かな低音を実現。 |
| ・ | ダクトからの中高音の漏れを最小限に抑え、濁りのないクリアな中高音と迫力の重低音を実現する「新デュアルキャノンダクトシステム」。 |
| 2. | 質感高いアルミパネルを採用した横幅200mmのコンパクトサイズの単品仕様ユニット |
| ・ | 各ユニットに独立電源とピンコード接続を採用し、生活シーンに合わせて自由な組み合わせが可能。さらに、コンピュリンク接続でミニコンポ並みのシステム性を実現。 |
| 3. | 高音質設計の“1bit PEM DAC”搭載CDプレーヤー |
| <「XM−EX50」の主な特長> | |
| 1. | カタカナ、アルファベット、数字、記号をダイレクトに文字入力できるMDダイレクトタイトルリモコンを装備(停止、再生中に加え録音中にも文字入力可能) |
| 2. | CDはもちろん、BS、CS放送などからのデジタル録音が可能な「サンプリングレートコンバーター」と、2系統の「光デジタル入力端子」を装備 |
| <「TD−EX50」の主な特長> | |
| 1. | スリムなサイズと軽快な操作を実現する「水平ローディングメカ」採用 |
| 2. | テープのヒスノイズを低減する「ドルビーB/Cノイズリダクション」搭載 |
<主な仕様>
| ピュアサウンドコンポーネント「EX−50」 アンプ/チューナー部 |
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| 本体寸法 | (幅)200mm×(高さ)80mm×(奥行き)323.4mm |
| 本体質量 | 3.3kg |
| CD部 | |
| 本体寸法 | (幅)200mm×(高さ)80mm×(奥行き)307.6mm |
| 本体質量 | 2.2kg |
| スピーカー部 | |
| 本体寸法 | (幅)180mm×(高さ)295mm×(奥行き)255mm |
| 本体質量 | 4.5kg |
| オプションMDプレーヤー「XM−EX50」 | |
| 本体寸法 | (幅)200mm×(高さ)80mm×(奥行き)308.5mm |
| 本体質量 | 2.3kg |
| オプションカセットデッキ「TD−EX50」 | |
| 本体寸法 | (幅)200mm×(高さ)80mm×(奥行き)305mm |
| 本体質量 | 2.4kg |