1998年7月23日 報道発表
3枚MD・3枚CDチェンジャー、Wカセット搭載のオールインワンMDコンポ
コンパクトコンポーネントMDシステム
MX−MD700
| 日本ビクター(株)は、「3枚MDチェンジャー」「3枚CDチェンジャー」に加え、「Wカセットデッキ」を搭載し、MD、CD、カセットテープ、ラジオが楽しめるとともに、簡単操作で多彩な編集ができるMDコンポ「MX−MD700」を発売します。 |
| 品 名 : コンパクトコンポーネントMDシステム 型 名 : MX−MD700 標準価格 : 117,000円(税別) 発売時期 : 1998年9月1日 |
| <「MX−MD700」の主な特長> | |
| 1. | MD・CD・カセットテープが楽しめるオールインワン設計 |
| ・ | スライドアップしてディスクが取り出しやすい「3枚MDチェンジャー」。 |
| ・ | 独立トレイ式で、使いやすい「3枚CDチェンジャー」。 |
| ・ | フルオートリバースの「Wカセットデッキ」搭載。 |
| 2. | デジタル録音を楽しむための多彩な編集機能 |
| ・ | 3枚のCDの中からCDの1曲だけを次々に録音する「ベストヒットREC」。 (CD→MD、CD→TAPEの二通り可能) |
| ・ | 3枚のCDを3枚のMDに1対1で録音する「トリプルREC」。 |
| ・ | ラジオ等の長時間放送を3枚のMDに連続して録音する「ロングREC」。 (ディスクチェンジ時は音が途切れます) |
| ・ | 録りたい曲を聴きながら簡単にプログラムして録音できる「リスニング エディット」。 |
| 3. | MDを楽しむための充実機能 |
| ・ | 録音中でもダイレクトにキーボード感覚で文字入力ができる「タイトルリモコン」装備。 |
| ・ | 録音中にこれから録音する予定の曲目を前もって入力できる、新機能「タイトルリザーブ」。 |
| ・ | 「光デジタル入力端子」と「サンプリングレートコンバーター」搭載で、CS、BS放送などからMDへのデジタル録音が可能。 |
| 4. | 迫力あるサウンドを楽しむための高音質設計 |
| ・ | ボリューム位置や音楽ソフトのレベルに左右されないダイナミックな重低音を実現する「S.A. BASS」搭載。 |
| ・ | 総合出力160Wのハイパワー設計。 |
| <「MX−MD700」その他の特長> | |
| 1. | 3CD/3MDのデジタル部と、レシーバー/テープのアナログ部を分離した2BOX構成 |
| 2. | パワフルな重低音再生を実現する「ラビリンス・エアロポート」と、大口径17cmウーハーを搭載した3ウエイスピーカー |
| 3. | 青色に光るMD専用「ライトアップJOG」採用で操作性が向上 |
| 4. | 電話の市外局番を入力すると自動的に放送局がプリセットされ、局名も表示する「エリアガイド&放送局名表示」機能 |
| 5. | 3つの音場と3つの音質が選べる「SOUND MODE」 |
| 6. | カラオケの練習に便利な「カラオケモード」とマイク端子を装備 |
| 7. | 重低音を更に強化するスーパーウーハー端子を装備。 |
<主な仕様>
| MX−MD700(本体・アナログユニット部) | |
| 外形寸法 | 245(高さ)×200(幅)×337(奥行き)mm |
| 質 量 | 6.5kg |
| MX−MD700(本体・デジタルユニット部) | |
| 外形寸法 | 245(高さ)×200(幅)×303.5(奥行き)mm |
| 質 量 | 4.6kg |
| MX−MD700(スピーカー) | |
| 外形寸法 | 225(高さ)×400(幅)×279(奥行き)mm |
| 質 量 | 5.2kg(1本) |