- カーナビゲーション専用LSI「ナビコア」搭載によりストレスのない高速処理・高精細描画を実現
「ナビコア」は、カーナビゲーションでは最速※3の最大動作周波数400MHz(当社従来比2.4倍)の高速処理を実現しました。これにより、ストレスを感じさせないスクロール・ルート探索(札幌・鹿児島間を約0.2秒で探索可能)、地図縮尺変更・自車位置表示を可能にしました。また、描画性能の向上により下記を新たに搭載しました。
- 「ビジュアルシティーマップ」:都市景観を取り込んだわかりやすい交差点拡大案内。
[東・阪・名の主要幹線]
- 新「高速道路クルージングビュー」:高速道路でドライバーの視野に入る景観を表示。
[首都・阪神・名古屋高速]
※3:2004年4月現在、当社調べ。
- 業界で初めて※4「CD4倍速録音※5」と「追っかけ再生」ができる新「ミュージックフォルダ※6」搭載
業界初のCD4倍速録音により60分のCDを約15分でHDDにダビングできます。さらに「追っかけ再生」機能により、4倍速録音中でも、録音した曲から順番に再生することができます。
※4:2004年4月現在、当社調べ。
※5:通常再生時間の最高4倍で録音します。負荷状況により多少、変動する場合があります。
※6:「ミュージックフォルダ」は当社の登録商標です。
- 最新のドライブ情報がリアルタイムに入手できる「お出かけスポット案内」機能を搭載
2002年4月に業界で初めて※7採用したJavaTMテクノロジー※8をさらに強化し、従来の「季節情報配信サービス」に加えて、新たにドライブに役立つ情報を提供する「お出かけスポット案内」機能を搭載し、テレマティクスへの対応を充実しました。これにより毎週、全国30〜50件の情報を、携帯電話経由にて取得できます。
※7:2002年3月28日現在、当社調べ。
※8:Java及びJavaに関連する商標は、米国及びその他の国における
米国Sun Microsystems,Inc.の商標、または登録商標です。