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2005年8月24日
色が変化するイルミネーション付きスピーカー「サウンドチャージャー」付属
ポータブルMDプレーヤー・SJ-MJ500を発売
よりクリアに、原音に迫る音を再現する「  エンジン」搭載
 (SJ−MJ500
約 44KB)
| 品 名 |
ポータブルMDプレーヤー |
| 品 番 |
SJ−MJ500 |
| 本体希望小売価格(税込) |
オープン価格 |
| 発 売 日 |
10月1日 |
| 色 |
−W(ホワイト)/−A(ブルー)/−P(ピンク)/
-D(オレンジ)/-G(グリーン) |
| 月産台数 |
20,000台 |
パナソニックマーケティング本部は、インサイドホンでも同梱のスピーカー「サウンドチャージャー」でも音楽が楽しめるポータブルMDプレーヤーSJ−MJ500を10月1日より発売します。
本製品は2WAYスタイルで楽しめる"Dockin' style(ドッキンスタイル)MD"の第5弾です。本製品の同梱「サウンドチャージャー」は3パターンのポップなイルミネーションを選択でき、気分に合わせて音と光を楽しむことができます。また、当社従来製品(SJ−MJ59)体積比約10%減の仕上げを実現し、コンパクトに収納可能です。
さらに「デジタル リ.マスター」機能を新たに盛り込んだ「 エンジン」を搭載しています。「デジタル リ.マスター」はオリジナル音声をMDに圧縮記録した時に失われた高域部分を圧縮データから推定して、再生時に補完して再現します。これにより、クリアでリアリティあふれる音を楽しむことができます。また、今回新たに低域用と中高域用の2つのドライバーを搭載した「ダブルドライブインサイドホン」を付属し、バランスの良い音の再現が可能となりました。
当社は、本製品を2WAYスタイルで楽しめるポータブルMDプレーヤーとして、10代から20代のポータブルMDユーザー層を中心に、幅広く提案していきます。
特長
- 色が変化するイルミネーション付きスピーカー「サウンドチャージャー」付属
- よりクリアに、原音に迫る音を再現する「
エンジン」搭載
- 低域から高域まで高音質を実現する 「ダブルドライブインサイドホン」付属
【お問い合わせ先】
お客様 : お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時〜20時)
携帯電話・PHSでのご利用は 電話 06-6907-1187(受付9時〜20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/
【開発の背景】
インサイドホンでもスピーカーでも使用可能な"Dockin' style(ドッキンスタイル)MD"をさらに進化させました。持ち運びに便利な折りたたみ式の「サウンドチャージャー」を付属し、さらにMDプレーヤー本体と接続を簡単にできるよう、使いやすさを向上させました。また、「サウンドチャージャー」は3パターンのポップなイルミネーションで光り、音楽をおしゃれに楽しむことができます。本体デザインもイルミネーションに合うカラー5色の展開とし、好みに応じて選ぶことができます。さらに基本性能である音質にもこだわり、デジタルサウンドの魅力を大いに引き出す「 エンジン」を搭載し音質の向上を図っています。
【特長】
- 色が変化するイルミネーション付きスピーカー「サウンドチャージャー」付属
好評の光るスピーカーがさらに進化しました。イルミネーションは従来の1パターン(青)から3パターン(青、赤、スクロール)まで選択可能になりました。気分や雰囲気に合わせて光の演出を楽しめるため、お部屋のインテリアとしても楽しむことができます。また、「サウンドチャージャー」の体積を当社従来製品(SJ−MJ59)比約10%減とさせながらも、スピーカー面積部を約1.4倍大きくすることで従来製品同等の迫力ある音を楽しむことができます。
さらに、本体にリモコンを接続したまま「サウンドチャージャー」に設置できるようにし、インサイドホンとスピーカーの2WAYリスニングスタイルをフレキシブルに楽しめるようになりました。
- よりクリアに、原音に迫る音を再現する「
エンジン」搭載
音声データを忠実に再現する「デジタルアンプ」、歪みの少ない重低音と臨場感を再現する「イコライザー」、MDへの圧縮録音時に失われた高音域までも補完して再現する「デジタル
リ.マスター」機能を1チップLSIに凝縮しています。今回新たに加えた「デジタル リ.マスター」機能は、オリジナル音声をMDに圧縮記録した時に失われた高域部分を圧縮データから推定して、再生時に補完することで、よりオリジナルに近い音楽が楽しめます。
- 低域から高域まで高音質を実現する 「ダブルドライブインサイドホン」付属
低域用と中高域用の2つのドライバーを採用し、それぞれ独立した音響回路を設けました。これにより低域による変調歪みが低減され、中高音部がよりクリアになり、バランスの良い音の再現が可能となりました。
- 充実の再生機能
従来の再生機能である全曲リピート/1曲リピート/ランダム再生/A−Bリピート機能/ランダムリピート再生に加えて新たに「スピードコントロール」機能を追加しました。音程を変えずに再生速度を早くしたり遅くしたりできる機能なので、語学学習やヒアリング能力向上に効果的です。
- たっぷり楽しめる約222時間連続再生を実現※
本体使用時、リモコンの無操作時にはリモコンの表示を消すことができるECOモードを搭載し、約222時間の連続再生ができます。
※付属角形ニッケル水素充電式電池+別売単3形パナソニックアルカリ乾電池1本を併用し、ECOモードON、LP4モード再生時。
<その他の特長>
- 小型十字キーでさらに操作性に優れたワンフィンガー光る液晶リモコン付属
- 音質と3Dサウンド、さらに「デジタル リ.マスター」のミックスで最大32種類の音場を再生
- グループ設定を行ったMDであれば曲の頭出しがグループ単位で行え、
さらにグループ内での再生モード切換えが可能な「MDグループ管理機能」搭載
- 聴きたい曲だけを素早くチェックしてメモリーし、再生できる「イントロスキャンメモリー再生」
- ショックから音飛びを防ぐ「標準40秒/LP2時80秒/LP4時160秒メモリー耐振機能」
(連続した激しいショックが加わった場合には、音が途切れる場合があります)
- 迫力ある重低音サウンドが楽しめるS−XBS回路(2段階切替)
- 電車内などで気になる音漏れをカットする電車ポジション
- 電池交換や充電時期の目安になるリモコン液晶の電池残量表示機能
- モノラル長時間再生モード対応
- 本体プリント基板に、環境に配慮した無鉛はんだを採用
【需要動向】
| 2003年度実績 |
2004年度実績 |
2005年度(見込) |
| 315万台 |
275万台 |
149万台 |
(出典:JEITA(電子情報技術産業協会)見込は当社予測)
【仕様一覧】
| 品番 |
SJ−MJ500 |
| 再生方式 |
非接触光学方式 |
| チャンネル数 |
ステレオ2チャンネル/モノラル1チャンネル |
| サンプリング周波数 |
44.1kHz |
| 圧縮/伸長方式 |
ATRAC(Adaptive Transform Acoustic Coding)/ATRAC3方式 |
| 周波数特性 |
20Hz〜20kHz(+0〜−6dB) |
| 実用最大出力 |
3.5mW+3.5mW(スピーカー使用時 120mW+120mW) |
| 出力端子 |
ステレオM2ヘッドホン(11Ω) |
| 付属充電式電池充電時間 |
約5時間(フル充電) |
電池
持続
時間 |
使用電池
|
ステレオ(通常再生) |
LP2ステレオ |
LP4ステレオ |
付属充電式電池(フル充電時)
|
約43時間 |
約59時間 |
約 78時間 |
| 別売単3形パナソニックアルカリ乾電池(LR6) |
約67時間 |
約95時間 |
約120時間 |
付属充電式電池+別売単3形
パナソニックアルカリ乾電池
(LR6)併用時 |
約111時間 |
約157時間 |
約202時間
ECOモード時/約222時間 |
| 最大外形寸法(JEITA) |
80.3(W)×75.5(H)×14.9(D)mm |
| 本体寸法 |
78.9(W)×72.5(H)×12.9(D)mm |
質量(本体のみ)/(付属充電式電池含む)
|
約63g/約90g |
| 付属品 |
| ・光る液晶付リモコン |
・ダブルドライブインサイドホン |
| ・サウンドチャージャー(スピーカー/バッテリーチャージャー) |
| ・ACアダプタ−(サウンドチャージャー専用) |
| ・角形ニッケル水素充電式電池 |
・充電式電池ケース |
| ・キャリングポーチ |
・乾電池ケース |
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