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本レビューは、山賀電気の「新製品レポート」を元に編集したものです。記事の全文をお読みになりたい方は<ソニー新商品発表会 Hi-MD編>MZ-NH1 MZ-NH3D MZ-EH1をご覧ください。

さて、お次は5月〜6月にかけて発売する話題のミニディスクウォークマンHi-MDをご紹介したいと思います。発表会の会場でHi-MDが展示されていたコーナーには人だかりが出来ていて、写真を撮るのも一苦労でした!

それだけ人気が高いということなんでしょうね。発売が楽しみです!

∇拝見
まずご紹介するのはMZ-NH1です。

このMDは録音・再生機として充実した機能を持つHi-MDウォークマンです。外見はさっぱりしていてボタンが見やすくスタイリッシュな感じになっています。

またマグネシウムを使用したボディなので頑丈でそれでいて軽量、傷もつきにくいです。カラーバリエーションはシルバー、ゴールドの2色です。

性能面での特徴としてはなんと言っても100倍速の高速転送です。パソコン内の音楽データをソニックステージ(SonicStage)からMZ-NH1に最大100倍速で転送できます。100倍速なのでたとえ1時間分(3600秒)分の音楽データを転送しても1/100、つまり36秒で転送が完了するほどです。速いです!速すぎますよ!

さらに新型ミニディスク(HMD1G)を使って最長45時間録音、またリニアPCMと言う方式を使用することで音声圧縮のない高音質で音楽をお楽しみいただけます。

通常、CD→MDへと録音するとき、少なからず音声が劣化してしまうことがありますが、Hi-MDはリニアPCM方式を使用することで全く劣化のない、CDと同じ原音そのままの音声にて録音・再生をお楽しみいただくことが可能です。

充電器もその場にありました。MDをセットして撮影しましたが見た目がいいのかすっきりとした感じです。
性能などからみますとこのMDは幅広くポータブルオーディオを使いたい、と言った方には最適です。
他にもいろいろといじってみようと思いましたがバッテリーも電源コードもなかったので外見を調べることしか出来ませんでした。すみません。詳しくは当店でぜひ!

次にご紹介するのはMZ-NH3Dです。
このMDはUSB記録・再生機タイプのMDで主にパソコンにつなぐことでその性能を発揮します。

MZ-NH1と同じように100倍転送、またこの機能もMZ-NH1にあるものなのですがワードやエクセル、はたまたデジタルカメラで撮った画像ファイルなどをパソコンからMZ-NH1・MZ-NH3Dを通して新型ミニディスクに転送することが出来ます。

ある時はMDとして音楽を聴く、またある時はデータ保存用ディスクとしてパソコンとつないで様々なデータのやり取りをする。と言う様に二つの顔を持つMDウォークマンです。
ちなみに写真のリモコンはこれら3つのMD(MZ-NH1・MZ-NH3D・MZ-EH1)に付属されているリモコンで、特徴としてはジョグダイヤルが付いているというところです。また液晶画面が大きく文字が3行表示されるのでとても見やすそうです。

このMDはパソコンを中心にした音楽の楽しみ方をしたい方やネットワークオーディオ機器ユーザー様にはオススメです。ちなみにカラーはシルバーとブルーの2色です。

お次はMZ-EH1です。
このMDウォークマンは高音質にてお楽しみいただけるHi-MDとMD再生専用機です。録音機能がなく再生専用ということもあって、余計なボタンが付いていなくスラッとしていて持ちやすいです。

シンプルかつ凝ったデザインにも魅了されます。
カラーはシルバーとブラックの2色がありました。
そして上記MD同様、MZ-EH1もリニアPCM方式の音楽を再生できるので、原曲そのままの高音質で音楽をお楽しみいただけます。

またこれも上記MDにも搭載されている機能ですが、微細な音のニュアンスまで再現することが出来るHDデジタルアンプを搭載しています。
その為臨場感あふれる音楽を再生することが出来ます。

録音を必要としない再生専用機でとことん高音質で音楽を聴きたい方向きと言えるでしょう。

お次にご紹介するのはHi-MDデスクトップオーディオ”LAM-X1”です。

LAM-X1はやはりHi-MD対応で最大45時間分の音楽記録が可能です。もちろんリニアPCMなどでの録音と再生にも対応しています。また、パソコンと繋ぐことで保存してある音楽データだけでなく、JPEGなどの画像データ、またワードやエクセルのデータなども転送することが出来ます。

本体特徴としてセンターのした部分に液晶画面とボタンがいくつか付いていますが、液晶画面は4行の漢字表示、さらにジョグダイヤルを使用するので、簡単に快適に設定や操作を行うことが出来ます。
また、本体がとてもスリムでスタイリッシュに出来ています。本体だけならわずか8cmしかないのでパソコンと繋いだままでもデスクトップに手軽に設置することが出来ます。

と、言うわけでさっそく写真のデモ商品を使ってみたいと思います!…、と思ったら電源が入っていない!使わないで見るだけでした…(しょんぼり)

と、まあ使うことは出来ませんでしたが、この商品はパソコンを日常活用している方でネットワークオーディオに関心がある方にはこれまたオススメの一品と言えるでしょう。

そしてこれが上記で記載した記録用のHi-MDディスクの”HMD1G”です。
まず真っ先に「スゴイ」と言える事は1GBものデータが入ってしまうということです。なのでしつこいようですが最大45時間分もの音楽データが入ります。

もちろんリニアPCM対応、ワードやエクセルのデータも入るので、データディスクとしても活用できます。

このようにHi-MDは高音質、高性能とあらゆる機能を搭載し、はたまたデータディスクとしても活用できるのでパソコンとMDを普段両方活用してる方には便利な一品となること間違いなしです!これからのMDはMDにありMDにあらず、と言ったところでしょうか。

皆様もそんな新型ミニディスク”Hi-MD”はいかがでしょうか?



本レビューは、山賀電気の「新製品レポート」を元に編集したものです。記事の全文をお読みになりたい方は<ソニー新商品発表会 Hi-MD編>MZ-NH1 MZ-NH3D MZ-EH1をご覧ください。

 

 
     

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