■ SD−FX100の特長
1.高音質! 原音の忠実再生を追求した1ビットデジタルアンプ搭載
・原音(アナログ音)が持つ情報量をほぼそのままデジタルで再現することを目指して、1秒間に約280万回(約2.8MHz)という超高速サンプリングで1ビット信号を増幅することにより(CDの64倍に相当する音の分解能)、音の立ち上がりスピードや滑らかさをより高品位に再現しました。“音の解像度”の高いサウンドを実現し、より自然の音に近いピュアな音を生み出します。
・「高精度1チップ刄ー変調LSI」がアナログ信号をハイクオリティな1ビットデジタル信号に変換し、そのままアンプ内の伝送/増幅処理を経てスピーカーに送ることにより、アナログ信号のままの処理に比べ音質劣化がきわめて少ない自然でクリアな音質を実現します。
また、1ビット信号は、マルチビット信号に見られる情報の間引きや推量補完がなく、前の信号に対する変化量で連続的にデジタル化するため、より原音に近い高音質を楽しむことができます。
2.CD・MD・カセット・チューナーを搭載したオールインワンタイプ
・過去からのソフト資産が活用できることで幅広い層からニーズの高いカセットを、コンパクトなボディに搭載しています。
・カセットは、使いやすくリモコン操作が可能な電磁タイプです。
3.カラオケなどが楽しめる「マイクミキシング」機能搭載
・マイクミキシング機能を搭載していますので、カセットテープやCDの演奏に合わせてカラオケが楽しめます。また、CDの演奏に合わせて歌った自分の歌を、演奏とともにカセットテープやMDに録音することも可能なほか、本体のスピーカーを使って簡易拡声器としてもご利用いただけます。
4.手軽にオリジナルMDの編集ができる「CD MD4倍速一発編集」など多彩な編集機能
・CD MDへワンタッチで4倍速録音※1ができ、オリジナルMDが簡単につくれます。例えば60分のCDなら1/4の約15分でMDに編集が可能です。
・聴きたい曲をワンタッチでMDの1曲目に追加録音できる「トップポジション録音」や、編集する曲を聴きながら確認して指定できる「マイトラックエディット」も搭載しています。
5.コンパクトでスタイリッシュなデザイン
・シンプルで飽きのこないスタイリッシュボディに、カラーは、シルバー系、ブルー系、ピンク系の3色から、好みに合わせて選べます。
6.サウンドエンハンサー回路搭載でパンチの効いたクッキリサウンドを実現
コンパクトサイズながら実用最大出力10Wの高音質設計
・低音と高音を強調し、音の輪郭がはっきりしたクッキリサウンドが楽しめるサウンドエンハンサー回路を搭載、お好みに合わせて2段階のモードが選択できます。
・音に奥行と広がりを与えるサラウンド回路を搭載するとともにコンパクトサイズながら実用最大出力10Wを実現しました。
7.CD−R/CD−RW再生※2、およびCDテキストにも対応
・一般のCD以外にも、音楽用CD−R/CD−RWに録音された曲も聴くことができます。
また、CDテキスト表示にも対応しています。
8.留守録音や、おやすみ/目覚まし再生ができる3種類のタイマー
・1度の設定で毎日同じ時刻に起動する「デイリータイマー」、1度の設定で1度だけ起動する「ワンスタイマー」、音楽を聴きながらおやすみになりたい時などに便利な「スリープタイマー」の3種類のタイマーを搭載しました。
9.MD/CDラジカセ業界最小の待機時消費電力0.14Wを実現
・サブトランスによる省エネ回路システムに加えて、マイコンの改良と安定化電源回路の最適化設計により、待機時消費電力をさらに削減しました。
10.お手持ちのオーディオ機器と接続できるアナログ入力端子
※1 ディスクの状態によっては、編集速度が遅くなることがあります。またCD−RWディスクからMDへの編集は2倍速となります。
※2 CD−R/CD−RWの再生は、録音した機器やディスクの状態によって正しく再生できないことがあります。
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